【勃起力回復法】体力の低下でEDが深刻化した男性必見!


勃起力回復

まこと

どうもマコトです。

数あるサイトの中から、

精力レスキューを選んでくださり本当にありがとうございます。

この記事では、加齢や疲労、運動不足などで勃起力が低下した場合の、勃起力回復法をご紹介します。

勃起力回復の7つのコツを是非吸収してお帰りくださいね。^^

勃起力を上げる気軽な筋力トレーニングや、精力回復に効果のある食材など幅広くご紹介していきます。

 

1、下半身集中トレーニング

下半身トレーニング

勃起力を回復させる下半身の筋肉部位

運動不足になると「筋力」が低下します。

勃起は勃起中枢から興奮がペニス(陰茎)に伝わり、血液が陰茎海綿体(ペニス)に急速に流れ込むことで起こる生理現象です。

そして、ペニス(陰茎)への血流を強く維持するためには、筋肉が必要不可欠なのです。

まこと

では、下半身のどの部分をトレーニングすれば

勃起力回復の効果を実感できるのでしょうか・・。

それは、

  1. 大腿四頭筋」(だいたいしとうきん)
  2. 大臀筋」(だいでんきん)
  3. 大腿二頭筋」(だいたいにとうきん)

の3種類です。

大腿四頭筋」は太ももの全面にある4つで構成される筋肉の集合体です。

主に屈伸運動をするときに活躍する筋肉部位で、陰茎に血液を流し込む大切な筋肉になります。

大臀筋」はお尻の筋肉です。

主に、ピストン運動をするための筋肉で勃起力をを維持するための筋肉です。

大腿二頭筋」は別名「ハムストリング筋」と言われる筋肉で体が前に倒れないようにする機能を持った筋肉です。

これら3つの大きな下半身の筋肉が勃起力回復を助ける筋肉になります。

大股のウォーキングや、スクワットをして下半身の筋肉を鍛えていきましょう。

持久力の筋肉をつける

スクワットなどの筋力トレーニングをするときには、「ゆっくり」を意識してください。

なぜかというと筋トレの仕方で筋肉の種類が変わるからです。

「え!?何が変わるの?」

筋肉は「瞬発力の筋肉」と「持久力の筋肉」があります。

瞬発力は早く動かす筋肉で大きな筋肉ではありません。

まこと笑顔

対して、持久力の筋肉は同じ体制を維持したり、重いものを持ち上げるための筋肉です。

勃起力を回復させるなら、「持久力の筋肉」を鍛える必要があります。

持久力の筋肉は「ゆっくり」の筋トレでしかつけることはできません。

筋トレの回数は少なくして、10回で限界がくるようにゆっくりと行ってください。

また、筋トレするときには「筋肉を意識」してください。

意識することでよりその部位に負荷がかかり効果的な筋トレができます。

大臀筋をトレーニングするなら、スクワットをしながらお尻を意識してゆっくりと行ってください。

筋トレは「テストステロン」を分泌する

筋トレをすることで勃起力を回復させる力「テストステロン」を発生させます。

テストステロンは男性ホルモンの一種で脳内にドーパミンを発生させます。

これが興奮物質となり陰茎に伝わり勃起します。

なので、普段からジムなどで筋トレをして筋量を維持している男性はEDや中折れになりにくいのです。

勃起するための筋肉、テストステロン、ドーパミン、血流が整っているからです。

2、PC筋・BC筋を鍛える

PC筋BC筋

PC筋とは?

PC筋

PC筋とは恥骨尾骨筋のことで陰茎の付け根上部に張り巡らされている筋肉です。

このPC筋は勃起力を回復させる直接的な筋肉です。

陰茎への血流量を増やし「硬さ」を強化し、そして維持もしてくれます。

また、早漏の男性にも鍛えてほしい筋肉部位です。

射精感がこみ上げてきた時にグッと我慢する筋肉になります。

鍛え方はいたって簡単です。

陰茎と肛門にグッと力を入れることでPC筋を鍛えることができます。

一度グッと力を入れたら、10秒キープして鍛えてください。

1日3セットするだけでも十分な効果があります。

いつでも、どこでも鍛えることができますので是非実践してくださいね。

BC筋とは?

BC筋

BC筋とは陰茎の付け根付近にある筋肉です。

こちらも陰茎への血流量を増やし、勃起力を回復させてくれます。

また、BC筋は勃起の角度を高くしてくれる筋肉部位でもあります。

もっと勃起の角度を高くしてパートナーを喜ばせたい方は是非BC筋を鍛えてください。

鍛え方はPC筋を鍛える方法と一緒です。

陰茎と肛門にグッと力を入れる勃起力回復習慣をつけましょう。

3、勃起力を回復させる食べ物

勃起力食材

根菜系の野菜

山芋

「山芋」「長芋」「牛蒡(ごぼう)」などの根菜系の野菜には「アルギニン」が豊富に含まれています。

アルギニンは勃起力を回復させる血流改善の効果が高く、滋養強壮効果があります。

山芋に含まれているGHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を促しますので精力回復に大きく貢献してくれます。

ネギ類

にんにく

「玉ねぎ」「ニラ」「長ネギ」「ニンニク」などのネギ科の野菜には、「アリシン」という成分が含まれています。

ネギ類のきつい香りはこのアリシンによるものです。

このアリシンは免疫力を高めて疲労を回復する効果があります。

風邪をひいた時に首にネギを巻く民間療法がありますが、アリシンの効果をイメージしたものです。

首に巻いても効果は薄いと言われています。

また、ニラには「セレン」という成分が含まれています。

セレンは精子を生成する重要な成分の1つです。

ムチンを含むネバネバ食品

納豆

「納豆」「オクラ」「なめこ」「レンコン」などのネバネバ食品には、疲労回復や滋養強壮の効果が高く、勃起力を回復させる食品にはネバネバ食品が効果的です。

また、納豆には「ナットウキナーゼ」という成分が含まれていて、動脈硬化を防いだり、血液の流れをサラサラにしてくれます。

特に納豆は値段もお手頃で発酵食品ですので、腸内環境も正常化してくれます。

健康と精力を助けてくれる庶民の味方です。

毎日最低1パックは食べたいところですね。

亜鉛を多く含む食品

牡蠣

「牡蠣」「チーズ」「豚レバー」「カニ」「アーモンド」などに亜鉛は多く含まれてます。

亜鉛は精子を生成する大事なミネラル成分です。

その他には、傷を治癒したり、味覚を維持したり、髪の毛や爪を構成する大切な成分です。

勃起力を回復させるだけではなく体を健康に保つミネラル成分ですので、積極的に摂取しましょう。

うなぎ

うなぎ

うなぎは精子の原料となるビタミン群と鉄分を多く含んでいます。

妊活中の女性が夫の晩御飯にうなぎを出すのは有名な話ですが、昔から精力アップの代表的なメニューですよね。

しかし昨今では値段の高騰化でなかなか手を出せるものではないですよね。

フルーツやレバーなどでビタミン、鉄分を摂取し、勃起力を回復していきましょう。

スイカ

スイカ

スイカには「シトルリン」が含まれています。

シトルリンの精力サプリメントも出ているくらいシトルリンは勃起力の回復に大切な成分です。

もともと人の体の中にある成分ですが、年齢を重ねることで減少してきます。

シトルリンは血管を拡張して血流量を増やしてくれます。

勃起は、陰茎海綿体に血液が流れ込むことで起こりますので、シトルリンは勃起力を回復させるためにある成分と言っても過言ではありません。

ED治療薬は血管の拡張を行ってくれる医薬成分(シルデナフィル)が含まれています。

しかし目の充血や頭痛などの副作用があります。

シトルリンは自然の栄養成分ですから副作用もなく健康的に血管の拡張作用を享受できます。

4、勃起力回復サプリメントを飲む

精力サプリメント

近年では一時的な解決にしかならない副作用のあるED治療薬よりも、

健康(栄養面)から勃起力を回復させる精力サプリメントが選ばれるようになってきました。

アルギニンやシトルリン、亜鉛、クラチャイダム、マカ、高麗人参など健康&精力を同時に向上してくれる成分(漢方・生薬等)が主原料として配合されています。

まこと笑顔

ED治療薬よりもはるかに安価で勃起できる時間の制限もないので、中高年男性を中心に習慣的に飲まれる方が急増しています。

精力サプリメントと聞くと「何か怪しい成分や体に有害なものが入っているのではないか・・?」

と、心配になりますが、精力レスキューで取り上げている精力サプリメントは、精力を上げるためだけのものではなくて、健康を整える成分で出来たサプリメントに位置付けられるものばかりです。

海外サイトから購入するサプリは確かに危険なものもありますので、「ちょっと試してみようかな・・」と思われたら、安全な精力サプリを選ぶように用心してくださいね。

5、タバコを止める

タバコを止める

タバコは「百害あって一利なし」ということわざがある通り、勃起力にも悪影響を与えます。

タバコの中にあるニコチンは体内に入るとコチニンという成分に変換されます。

これが、血管を収縮させてしまうのです。

血圧は上がり、代謝機能を低下させます。

勃起は血流が命ですので、精力を回復させるためにはタバコをやめたほうが得策でしょう。

まこと

ニコチンは血管内に流れると3時間は体の中を巡ります。

その後はニコチン濃度は低下してきますので、血圧も安定してきます。

しかし喫煙が習慣になっている人はニコチンが体内に入っていることが習慣になっていますので、それだけ勃起力回復に悪影響を与えます。

勃起不全や中折れで悩まれているなら、せめて性交渉の3時間前はタバコを我慢したいところです。

6、有酸素運動をしましょう

有酸素運動

勃起力回復にはウォーキングやジョギング、スイミングなどの有酸素運動が効果的です。

実は、肺とペニス(陰茎)は直接血管で繋がっています。

酸素を取り入れる力が強くなることで体の代謝機能も上がります。

酸素は赤血球と結びつき血液とともに血管を巡ります。

酸素を取り入れる力が強いことで血流量も増え、勃起力を回復させることができます。

7、金冷法

金冷法

金冷法は勃起力回復のために考案された方法です。

そもそも睾丸は熱に弱く、体温よりも5度程度低くなっています。

座りっぱなしの事務職をしている男性は股間に熱がこもりやすく精力が弱まり、勃起不全になりやすいのです。

パンツと服に包まれて足でずっと挟まれていると睾丸が熱を帯びてきますので「冷やそうと」して、血流量を下げようとするからです。

まこと

これが勃起力低下を招くのです。

体は「暑いから冷やそうとし」「寒いから温めようと」します。

金冷法のやり方はいたって簡単。睾丸を直接水で冷やすのです。数十秒水にさらしたら、今度はお湯で温めます。

これを3回程度繰り返すことで睾丸周りの血流量や男性機能が向上して勃起力が回復します。

心臓の弱い方は、冷たすぎる水は使用しないでください。無理のない範囲で行いましょう。

8、ストレスでEDになることも

ストレスED

勃起力が低下している理由は筋量の低下や運動不足だけではありません。

心の問題で勃起不全を引き起こすこともあります。

人間関係の問題、経済的な悩み、将来への不安など、日常生活の中で慢性的に悩みを感じていると、ストレスがたまり、いざ勃起しようとしても勃起中枢が反応せずに勃起できない時があります。

これが習慣化すると「心因性ED」になります。悩みの元をできるだけ早く解消し、心にゆとりが持てる状態を作ることが勃起力回復のカギです。

9、まとめ

まとめ

勃起力を回復させる方法はいかがだったでしょうか?退院後や多忙での運動不足だけの原因だけではなく、食生活や精神面にも気を配ることで勃起力を総合的に回復させることができます。

全て完璧にこなすのは負担だと思いますから、できることから1つ1つチャレンジしてくださいね^^


まこと

私は仕事が忙しく運動不足になり、精神面で疲れがひどく、勃起できない日もありました。

そういう時には、PC筋やBC筋を鍛える習慣をつけたり、気分転換に日帰り温泉に出かけたり、スパに行って温泉&マッサージをしてもらっていました。

特にPC、BC筋のトレーニングは1週間程度で効果を感じました。

普段妻との営みのなかで途中で中折れとまではいきませんが勃起が弱々しくなるときがありました。

しかし、PC、BC筋を鍛えることで「硬さの維持」につながったと感じています。電車の中でも仕事中の合間でもできますので、本当にオススメですよ^^