勃起力を高める「食品」VS「サプリメント」勝敗は!?

 

精力剤ランキング

 

野菜フルーツ


まこと

あなたは今、勃起力を高めるために「食生活改善」をしようとしていますか?それとも「精力サプリメント」を飲もうか迷っていますか?

精力を上げる食材は私たちの生活の中にあふれています。しかし精力を上げるためにどんな食材をどれだけ食べる必要があるのでしょうか?

また、「精力サプリメント」はどのような成分が含まれていてどの程度の効き目なのか?

疑問ばかりになりますよね?^^;この記事では「精力を上げる食材」と「サプリメントの効果」を比較してご紹介します。少しでも勃起力を高めるお力になれれば幸いです。


・目次

1、勃起力を高める食材例
2、厚生労働省が推奨する1日分の野菜フルーツ摂取量
3、野菜の栄養素が減っているって本当!?
4、食材だけで勃起力を高めるのは難しい・・
5、まとめ


1、勃起力を高める食材例

食材
 

勃起力を高めるために特に有効的な栄養素を含んでいる食材をご紹介します。

 

アボガド

アボガド

アボガドは古くから「睾丸フルーツ」と言われるほど勃起力を高めるフルーツとして重宝されてきました。

アボガドにはビタミンEが豊富で脳内の血行を改善し、テストステロン(男性ホルモン)の分泌を促進します。

また、神経伝達も改善されるので勃起中枢からの興奮の信号が陰茎に伝わりやすくなり、勃起をスムーズにしてくれます。勃起持続力がない男性には最適な食材と言えます。

 

ネバネバ食品(オクラ、納豆、山芋など)

オクラ

これらネバネバ食品には「ムチン」と呼ばれる成分が含まれています。「ムチン」は新陳代謝を上げ、精子の生成を促進する勃起力回復を促す食材としては欠かせないものです。

 

生姜

生姜

生姜には「ギンゲロール」という成分が含まれています。これは血行促進を促す成分で体を温めてくれるだけではなく、陰茎への血行促進もしてくれますので、勃起力が高まり、持続力も向上します。

 

牡蠣(カキ)

牡蠣

牡蠣は海のミルクと言われており、カルシウムが豊富に含まれています。ストレス性のED(心因性ED)に悩まれている男性はカルシウム不足であることが非常に多いです。

牡蠣を食べて効率的にカルシウムを摂取しましょう。また、牡蠣には「亜鉛」が豊富に含まれています。

日本人は特に亜鉛不足とも言われており、味覚障害の原因ともなっています。亜鉛は精子を生成する重要な栄養素となります。

勃起力を高めるためには牡蠣は有力な食材間違いなしなのです。

 

胡麻(ゴマ)

ごま

あまり知られていませが胡麻は精力増強のマイナーな食材です。精力を高める亜鉛、鉄分は豊富に含まれており、疲労回復の効果も期待できます。

また、血行不良の場合にも胡麻は有効的です。リノール酸やオレイン酸があなたの血液をサラサラに改善してくれます。

血行が良ければ陰茎海面体への血流が良くなることは言うまでもありません。

 

ネギ科の植物(玉ねぎ、ニラ、ニンニクなど)

玉ねぎ

ネギ科の野菜はアリシンが含まれており、疲労回復、免疫力を高めるなどの健康増進の効果があります。

また、血液をサラサラにする効果も期待できます。さらに、「アリチアミン」「アセチルコリン」などの成分は神経伝達を改善し勃起中枢の働きを良くしてくれます。

その他にも、うなぎやレバーなども勃起力を高める食材として有名ですね。


2、厚生労働省が推奨する1日分の野菜フルーツ摂取量

野菜フルーツ
 

厚生労働省が国民の健康維持・増進のために1日に必要な野菜摂取量を発表しました。

その量はなんと「350グラム」です。(厚生労働省HP:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-015.html

これは健康維持のために必要な量とされていますが、国としては「少子高齢化」をあらゆる面で改善しようと「男性の精力を維持・向上」させるために必要な最低限の栄養素としての意味も込めて350グラムと発表しています。

しかしながら350グラムとは一体どのくらいなのでしょうか?厚生労働省が発表している具体的なイメージとしては、「野菜を主原料とする小鉢を1日に5〜6皿」ということです。

果たして、毎日これだけの量の野菜を食べれるでしょうか?^^;


3、野菜の栄養素が減っているって本当!?

疑問
 

時代が進むにつれて、野菜本来の「味」「香り」が減ったように感じるという高齢者が多くなっています。

それは味覚の問題という方もいますが、実際に現代の野菜は昔と比べて栄養素は激減しています。

文部科学省が発表している「日本食品標準成分表」のデータを見ると、ほうれん草では1982年の栄養素と2000年の栄養素ではほうれん草100グラムに含まれるビタミンCは65グラムから35グラムに半減しています。さらに鉄分も同時に減っています。

その他にもキャベツ、人参、トマト、ピーマン、など食卓に並ぶ健康を彩る野菜の栄養素が減っているのです。

しかし、なぜ昔と比べて野菜の栄養素が減ってしまっているのでしょうか?

それは「通年栽培」をしているからです。

野菜は、基本的に季節のものです。ほうれん草であれば、9月〜1月の間に生長し収穫できる野菜です。でも、スーパーでは春でも秋でも売られています。

これは、ビニールハウスの中で温度管理され強制的に生長させる農薬を使用して栽培しているからです。

野菜は急激に育つものの、自然の力で育ったものではないために、その栄養価はとても低いのです。これではますます食材から勃起力を高める効果は下がってしまいます。。


4、食材だけで勃起力を高めるのは難しい・・

勃起力高める
 

ここまで見てきて、確かに勃起力を効果的に高める食材もありました。しかし、それを毎日食べるのは大変ではないでしょうか?

しかも、毎日同じ食材を食べるという概念で食生活を組んでしまうと過剰摂取になり逆に体に負担をかけてしまう可能性もあります。

さらに、経済的にも大きすぎる出費となるでしょう。

精力・健康を維持する食材を中心に購入すれば、1日1000円ではききません。仮に1日1000円かかったとしたら、月に3万円もの出費になってしまいます。

しかし、最近では、健康を底上げしながら精力を高める「精力サプリメント」があります。値段にして月に数千円!1日数百円で健康と精力を増進できるのです。

その主成分のほとんどは、

「クラチャイダム」「マカ」が有名です。

これらには、

アスパラギン酸、イソロイシン、食物繊維、ロイシン、チロシン、メチオニン、トリプトファン、タンパク質、カルシウム、グルタミン酸、プロリン、亜鉛、ポリフェノール、スレニン、鉄、フェニルアラニン、バリン、グリシン、リジン、アラニン

などの健康増進、滋養強壮、そして、精力を高める成分が十二分に含まれています。今まで紹介してきた食材を毎日食べるよりも、マカやクラチャイダムをサプリや漢方などで摂取してしまった方が「経済的」にも「効率的」にも良いのです。


5、まとめ

まとめ
 

勃起力を高めることばかりに躍起になって、山芋だけしか食べない、牡蠣ばかり食べる・・ということはしてはいけません。

普段の食生活のバランスを整えて、それを補助するものとしてサプリを利用することが健康的に精力を上げるコツです。

特に精子を生成するための栄養素としては、亜鉛、アルギニン、鉄分、セレン、ビタミンE、ビタミンC、ムチンなど、野菜・フルーツ・発酵食品・たんぱく質をバランスよく摂取することで得られるのです。

しかし年々、野菜やフルーツの栄養素は減っています。それを補うためにサプリメントを習慣にされる方が増えています。


まこと

いかがでしたでしょうか?勃起力を高める「食材」VS「サプリ」という内容でしたが、結果は引き分けになります!食材だけでは栄養不足の時代ですし、サプリだけでは食物繊維などは摂取できません。

バランスのいい食生活とそれを補助するサプリの組み合わせがこれからの健康をつくる常識になっていくでしょう。

私の個人的な体験ですが、玉ねぎをたくさん食べると勃起力が高まったことがあります。20代後半の頃です。

ネギ科の野菜には、アリシンが含まれていて、疲労回復、血行促進、神経伝達を改善してくれます。まさに、勃起力を高める効果と言っても過言ではないですね。

その日は2回、3回と妻の相手をできて喜んでくれた記憶があります。それからは、納豆には必ずネギを入れたり、週末にはレバニラ炒めを食べたりしています。笑

ネギ系は個人的にはオススメの食材ですね!^^


【人気記事】

ツボ押しでチントレ!勃起力を強化する勃起のツボ21ヶ所大公開!!


 

精力剤ランキング