お酒で勃たない!を防ぐ居酒屋メニューとマメ知識

 

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勃起力回復1


まこと笑顔
お酒を飲むと勃たなくなる!と言う男性に向けて、勃起力回復を促す居酒屋メニューやマメ知識をご紹介します!

今まで、精力を減退させるお酒の飲み方をしたり、精力が向上しないメニューばかりを食べてはいませんでしたか?

「お酒」からの「ベッドイン」をされるのであればこの記事は要チェックですよ!^^


・目次

1、アルコールによって奪われる栄養素と精力
2、アルコールの分解・吸収を助ける居酒屋メニュー紹介!
3、体が大きい人はアルコールの分解能力が高いって本当!?
4、★コラム★「睡眠欲」VS「性欲」どちらが強い!?
5、まとめ


アルコールによって奪われる栄養素と精力

精力減退
 

精子を生成するためには「栄養素」が必要です。アルコールを摂取すると肝臓に運ばれ、ビタミン・ミネラルを消費して分解します。

つまり、アルコールを摂取することで精子を生成する栄養素を失っていることにもなります。

アルコールを分解する栄養素と精子を生成する栄養素は少々似通っています。

アルコール分解に使われる栄養素

ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、マグネシウム、ビタミンA・B・D、葉酸、ビオチン、カルシウム、クロール、カリウム、ナトリウム、

精子を生成するために必要な栄養素

ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、マグネシウム、アルギニン、鉄分、セレン

精子生成のために使うはずだった栄養素をアルコール分解に持って行かれては精力が落ちてしまいます。

勃起力回復のためにビタミン・ミネラルを野菜、フルーツ、サプリメントなどで補いましょう!

「精子」が多いから「性欲」が強くなる

「性欲が強い」から「精子が多い」と思っている男性は多いかと思いますが、実は逆なのです。「精子が多い」から「性欲が強くなる」のです。

男性の睾丸の中の精子量がMAXになると男性は性欲が強まるようになっています。つまり、「発散欲」を感じるようになるのです。

オナニー禁止にすると性欲が強くなってくるのは、睾丸の中の精子量がMAXになるからです。

限界まで精子の量が増えるとそれ以上は増やすことができないので、体に吸収されていきます。

つまりです。勃起力回復をしたいのであれば、アルコールを控えるべきなのです。精子をスムーズに生成できる栄養素をキープして、体調を整えましょう。


アルコールの分解・吸収を助ける居酒屋メニュー紹介!

精力上げるメニュー
 

「ED(勃起不全)・中折れを避けるためには、お酒を飲まないこと!!」と言っても、男女の関係にはお酒はつきものですよね。

クールな関係になってしまった夫婦の情熱的な夜を取り戻すのも「お酒」が必要な時だってあります。

そこで、このセクションではアルコールの分解を助けてくれたり、アルコールの吸収を緩やかにして肝臓の負担を軽減する居酒屋メニューを紹介します。

勝負の日はこのメニューを食べましょう!^^

(※)空きっ腹に多量のお酒を飲むと胃を通り越してすぐに小腸から吸収され肝臓に送られます。肝臓の分解機能が追いつかなくなると、体内に多量のアルコールが回り始めるので酔いやすくなります。飲む前には、胃に何かを入れてアルコール吸収が緩やかになるように飲みましょう!

 

<アルコール分解を助ける居酒屋メニュー>

枝豆

勃起力枝豆
 

アルコール分解を助けるビタミン群が豊富に含まれています。油分も少なく、良質なたんぱく質も摂取できるので、飲む時には最適なおつまみです^^

トマト

勃起力回復トマト
 

トマトに含まれるリコピンは「抗酸化物質」ですので、飲酒によって発生する活性酸素を抑えてくれます。飲みにく前ならトマトジュース、イタリアンならカプレーゼなどトマトが入っているものを食べると良いでしょう。

グレープフルーツ

精力グレープフルーツ
 

飲みすぎた場合は、精巣でもお酒を分解し始めます。そしてその時に二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」が発生します。グレープフルーツは良質なビタミン、クエン酸が豊富に含まれており、アセトアルデヒドの分解を早めてくれます。

アブラナ科の野菜

精力キャベツ
 

例:カブ、キャベツ、ブロッコリー、大根、チンゲン菜、ミズナ

これらアブラナ科の野菜は、肝機能を高めるファイトケミカルである「スルフォラファン」が含まれているので、アルコール分解を早めるには最適な食材です。

しじみ

しじみED
 

しじみには肝機能を高めるオルニチンが豊富に含まれています。オルニチンはアミノ酸の一種で体内のアンモニアを解毒分解し肝機能への負担軽減をします。

それにより、肝機能が向上してアルコール分解も早まります。二日酔いには最適な食材でしょう。

アルコール吸収を遅くする

アルコール吸収が早いことで肝臓に負担がかかり、分解スピードが追いつかず必要以上に酔っ払い、二日酔いの原因にもなります。

アルコールの吸収を緩やかにするには、「胃の中に留まりやすい食材」をあらかじめ摂取しておくと良いでしょう。その食材は以下です。

オリーブオイル

オリーブオイル
 

オリーブオイルは胃の中に膜を張り、アルコールによる刺激を緩和してくれて、吸収も緩やかになります。お酒を飲む前に牛乳がいいと言われていますが、牛乳はすぐに消化されていきますので効果は薄いです。

たんぱく質が豊富な食材

たんぱく質
 

肉や魚などのたんぱく質が豊富に含まれている食材は消化に時間を要します。長く胃に留まりますので、アルコールと一緒に吸収されるため、肝臓に負担をかけません。

水
 

体内の毒素は「水」とともに排泄されます。お酒も同様です。

お酒を飲む合間にお水を入れることで酔い過ぎや二日酔いを驚くほど避けることができます。ロックを飲むより、水割りを飲む方が良いのは言うまでもありませんね^^。また、炭酸水は、消化吸収を早めるので避けるようにしてください。


体が大きい人はアルコールの分解能力が高いって本当!?

勃起力マッチョ
 

体が小さく華奢な人よりも、体が大きくてマッチョな人の方がアルコールの分解能力が強いとイメージがありますが、アルコールの分解能力は「遺伝子」で決まっています。

なので、「体が大きいんだから飲めるでしょ!!」と思ってはいけません。体が大きい人でも1滴も飲めない人はたくさんいます。

また、吐けば吐くほど、飲めば飲むほど「お酒に強くなる」と言う飲んべいがいらっしゃいますが(笑)、完全に迷信ですので信じないようにしましょう。

強くなるのではなくて、「慣れ」によって酔いを認識しづらくなっているだけです。

飲む量に比例して着実にアルコールは体内を回り酔っています。

アルコール吸収・分解の流れと限界

アルコールは小腸だけから吸収されるわけではなく、20%は胃から直接吸収され、血管を回り肝臓へ行き着きます。

そして肝機能により一旦「酢酸」に分解され、その後、「水」と「二酸化炭素」に分解されます。

肝臓の中には、「脱水素酵素」と言われる酵素があり、これがアルコールを分解します。

しかしこの「脱水素酵素」の量は限られており、アルコール量が「脱水素酵素」が分解できる量を上回ると「吐き気」や「動悸」などの症状で危険信号を発します。

こうなると、完全に中枢神経は麻痺している状態ですから性的な刺激・興奮は陰茎に伝わらずED(勃起不全)または中折れの症状が出てきます。


★コラム★「睡眠欲」VS「性欲」どちらが強い!?

性欲vs睡眠欲
 

「お酒を飲むとすぐ眠くなってセックスしないで寝ちゃうんだ・・」と嘆く男性は多いですね。せっかく好みの女性をホテルに誘うことに成功したのに、女性がシャワーを浴びている間にベッドで寝落ち・・なんて経験はあなたにはありますか?

「そんなことない!!俺は、いくら眠くてもやることはやって寝るんだ!」と男らしい方もいらっしゃるようです。笑
ここで気になることがあります。

「睡眠欲」と「性欲」は科学的にどちらが強いのでしょうか?
実は、これは科学的にも証明されていません。しかし、専門家の中で出されている見解は「睡眠欲」のほうが強いと言われています。

人間は「自分の命をいかに長く生き延びさせるか」を主体として作られています。

1800年代のヨーロッパのとある国で死刑囚2名で実験が行われました。一人には、「一切食事は与えないが睡眠はいくらでもとっても良い」という条件。もう一人には、「好きなだけ好きなものを食べて良いが眠ることを許さない」という条件をつけました。

死刑囚といえどとても残忍なことだなと思いますが、あなたはどちらが長生きをしたと思いますか?
長生きをしたのはなんと

「食事はなしで、睡眠を与えた死刑囚」

のほうが長生きをしたそうです。
この1例だけでは判断できませんが、どうやら、人間は「睡眠なし」では早死にするという動物のようです。頭の中に入ってきた情報を整理する「睡眠」は人間が長生きをするために絶対条件のようです。
この事例を正しいとするなら、

「睡眠」>「食事」となります。
「性欲」は子孫繁栄の大欲ですが、「命の継続」という最大の欲には勝らないと考えられているために、

「睡眠」>「食事」>「性欲」

という流れで欲は強くなっていくと言われています。
したがって、「お酒を飲むと眠くなってしまう」という男性は、性交渉前にはあまりお酒を飲まないようにしたほうがいいでしょう。

※ちなみに死刑囚2名の人体実験ですが、寝てはいけない条件を与えられた死刑囚が寝そうになった場合には、微弱の電気ショックで起こしていたそうです。なんというひどい虐待でしょう・・。


まとめ

勃起力回復まとめ
 

いかがでしたでしょうか?お酒は百薬の長と言われていますが、飲みすぎればもちろん勃起力に悪影響を及ぼします。

男女関係ではお酒は必要不可欠になってきますので、できる限りアルコールの消化を助けるメニューを注文したり、こっそりお水を飲んだり(笑)、お酒で勃起不全や中折れを引き起こす確率を下げましょう。


まこと

アルコールで精力が落ちるとはなんとなく体感で理解している男性は多いですが、想像以上の影響だったと思います。

精巣でもアルコールは分解されますし、興奮を感じた時に陰茎に信号を送る神経伝達も鈍くなっていきます。

私は特にウイスキーが好きで、週に3〜4回はバーに通っていたのでお酒が習慣化していました。

妻と夜の関係が日に日にうまくいかなくなってきたものですから、1か月ほどお酒を我慢してみたんです。

すると、精力も性欲も増してきて、夜の力が少しづつですが戻ってきました。

精力サプリメントも飲んでいましたので、効果が120%お酒に邪魔されず発揮できたのだと感じています。


 

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