性欲激減したのは何故!?精力を取り戻す4つのヒント!

 

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まこと

性欲が激減して戸惑っていないでしょうか?

「年齢のせいかな・・」
「疲れのせいかな・・」
「それとも心の問題・・?」

と考えれば考えるほど頭がこんがらがってきますよね。

この記事では性欲が激減してしまう原因を大きく4つの分解してわかりやすく解説していきます。


・目次

1、妻だけED
2、心因性ED
3、器質性ED
4、自律神経失調症


1、妻だけED

性欲が激減してしまった原因を特定していくに当たってはまず「妻だけED」を考えなくてはいけません。

妻だけEDとは、他の女性やエッチな動画、雑誌を見るときは正常に勃起するのに妻になった瞬間勃起しなくなるという性質のED(勃起不全)のことです。

一時期「妻だけED」というワードを世間を賑わせましたが、あなたも妻だけEDが原因で性欲が激減したと考えておられませんでしょうか?

「妻だけED」はただ妻に飽きたなんいていう簡単な問題ではありません。

こちらの記事で妻だけEDに関して詳しく書いておりますので心当たりのある方は必読です。

→ 男性必見!「妻だけED」を改善する7つの秘策!


2、心因性ED

性欲が激減した原因として「心因性ED」が考えられます。「心因性ED」とは字のごとく「心の問題」で勃起力が弱まる症状です。

そもそも勃起とは脳内の勃起中枢という器官で性的な興奮を感じ、脊椎を経由して陰茎に勃起の信号を出します。これにより、陰茎に血液が充満し勃起できるんですね。

しかし、精神的な悩みやトラウマ、人間関係でのストレスなどにより頭がいっぱいになってしまい性的な刺激を感じにくくなってしまうのです。

心因性EDは泌尿器科、精神科、心療内科など様々な病院で診察治療が必要にもある改善が難しい病気の一種でもあるのです。

「最近ストレスが溜まっている・・」
「ずっとある悩みを抱えている・・」
「性に関して幼い頃からトラウマがある。」

など、精神的に疲れている場合には、以下「心因性ED」に関して詳しく執筆した記事がありますので参考にされてください。

→ 心因性EDの3つのパターンと改善策


3、器質的ED

器質性EDとは体の機能面で何かしらの問題があり、物理的にED(勃起不全)になってしまうことを言います。

この器質的EDをさらに細分化していくと、

1、「老化、糖尿病、高脂血症などが原因で動脈硬化を進行させ血流が悪くなり勃起力が弱くなる」(血管に問題あり)

2、「事故等によって脳、脊椎、陰茎までの神経に損傷が出てしまって、神経伝達が正常にできない場合」(神経伝達に問題あり)

3、「喫煙、飲酒、ストレス、男性ホルモンの低下などで内分泌系の機能が低下すること」(内分泌系に問題あり)

主にこの3つが器質性EDの原因となります。

1、血管に問題があり器質性EDになる

血管が原因になってEDの症状が出る場合には主に「加齢による動脈硬化」が影響しています。

又、動脈硬化に拍車をかけてしまう「高血圧」「糖尿病」「高脂血症」などの生活習慣病と同時にEDをうったえる人が非常に多くなっています。

特に糖尿病患者の半数はED(勃起不全)を発症しているのが現実です。

年齢を重ねるにつれて、お肌の若さや内臓の機能に低下が現れるのと同じで、血管も老化していきます。

若い結果は弾力性があり伸縮能力が高いです。だから陰茎の毛細血管(陰茎海綿体)に血液が流れ込みやすいのです。

しかし、老化した血管は柔らかいゴムホースから鉄パイプになり、伸縮性が薄れていきます。

毛細血管に血液が流れこむには「血管の拡張」が大切です。血管が硬化していては、勃起力が弱まるのも無理はありません。

糖尿病は摂取したブドウ糖が血中に止まってしまう病気ですね。

それはインシュリンが不足することで起こります。そうなると血管や血液が糖化してしまい、血液の流れを悪くさせます。

さらに血管も硬化していきますからEDはもちろんのこと、脳梗塞、心筋梗塞などの重大な病気にまで発展します。

2、神経伝達に問題があり器質性EDになる

勃起という生理現象は脳内の勃起中枢で性的な興奮を感じて、脊椎を経由して陰茎に勃起のシグナルが届くことで実現します。

しかし、この勃起の信号を流していく流れで神経伝達に不具合を起こす原因があればそれはED(勃起不全)の原因となります。

例えば「パーキンソン病」「脳卒中」「てんかん」「糖尿病による神経症状」が起因で神経伝達に異常が発生し、EDを発症します。

又、外科的手術で神経に損傷が出る場合にはEDの後遺症が出る場合があります。

例えば「陰茎付近の手術」「肝臓病の手術」「前立腺の手術」などが関係しています。さらに、骨盤や脊椎の損傷も神経伝達に異常をもたらすので原因と1つとされています。

3、内分泌系に問題があり器質性EDになる

内分泌系機能の低下でEDを発症する主な要素は「男性ホルモン(テストステロン)」の低下です。

このテストステロンは実は精巣で生成され分泌されます。役割としては「男性らしい体形成」「精力を上げる」「精子の生成」「やる気を上げる」などが挙げれます。まさに精力の父と言える物質ですね。

しかしこのテストステロンですが、30歳を折り返し地点としてだんだんと減少していきます。

このテストステロン減少による体調への悪影響を総じて「男性更年期障害」と言います。

テストステロンが減少することで、直接的に性欲が低下し、精子の量も少なくなります。

そのうち男性機能を使う頻度は減り余計にEDが深刻化していきます。

テストステロンが減少する理由は主に「老化」「ストレス」「タバコ」「酒」です。

健康的な食生活習慣に改善して、平穏なメンタルを維持できるよう内面を磨き、抗酸化物質(野菜・フルーツ)を豊富に取り入れると体の若返りが期待できます。


4、自律神経失調症

自律神経失調症という病気は一度は聞いたことがあると思います。

これは交感神経と副交換神経のバランスが崩れて内臓や血管、神経の働きが不安定になる病気です。主に強いストレスや悪い生活習慣によって引き起こされます。

何故、自立神経失調症が性欲激減の原因となってしまうのでしょうか?それは、勃起をする時には副交感神経が優位に立っていないといけないからです。

勃起ができるのは心身ともにリラックスしている状態、つまり副交換神経が優位に立っている時にしか勃起中枢は十分に機能しないのです。

なので、自律神経が問題の場合には、まず自律神経失調症という病気を改善することがマストになるのです。

性欲激減と自律神経の関係に関して詳しく書いている記事がありますので参考にしてください。

→ 自律神経失調症でED(勃起不全)を発症する理由とは?


まとめ

いかがでしたでしょうか?性欲が激減してしまう原因は4つありましたね。

「妻だけED」
「心因性ED」
「器質性ED」
「自律神経失調症ED」

この4つです。

ご自身のEDの原因と考えられるものを特定して、改善方法を見つけてください。


まこと

最後までお疲れさまでした。EDや中折れの原因は特定出来たでしょうか?

こうしたEDの症状で悩まれている方は、バイアグラなどのED治療薬を試してみようかと考えられるかと思います。

ED治療薬は特に「器質性ED」の場合に効果を発揮します。

体調面で血流が悪くなっておりますので、それをED治療薬で強制的に改善するのです。

頭痛、吐き気、動悸などの副作用はありますが、服用して1時間程度で勃起力が出ますので、特に50歳以上の男性に愛飲されています。

ED治療薬は現在「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」の3種類が日本では正式に認可されています。

この3種類の詳細も、もちろんまとめてありますので参考にされてください。体に負担をかけず健康面から改善して自然に勃起力をあげたい人は精力サプリメントを飲みましょう。


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